チョコレート男子をまたまた詳しくご紹介します

 数十年前…富士山で、あったとある飛行機の事故。

この時に、このような事実が、実は秘められていたなんて
誰が想像するでしょうか。

メルヘンにホラーを交えつつ、ファンタジーでありながらもロマンス仕立て。

チョコのスイーツを作りあげるパテイシエのように、甘い中に少し恐ろしいテイストを入れてみましたが…

女の欲望、ダイエットに絡むこの事件、
そして主人公、なみの異常なほどに
止められない感情が常に顔をもたげてくるのです。

この美しき年下男性と出会った真の意味とは?

そして、何が事実で、何が幻想か。またこの美しい少年の正体は一体?


この展開に、最後まであなたは目が離せません…。

***********************************************



とまあ、このような感じに

チョコレート男子

紹介文を書かせていただいてます

しかし、こちら実に奥の深い作品になります



そして、それを証明するように

レビューをまたいただけました。
☆五つが三つ目です。
非常にうれしいです。(≧∇≦)
最後の最後まで

実は‥
何を頑張ればいいかわからないのですが(笑)

とにかく
頑張ります(*^-^*)



『チョコレート男子』と言う小説は 
この間まで上映していた映画、『羊の木』のように
名作の冒頭を引き合いに出し始まります

わたしの場合は、ドストエフスキーのあまり知られぬ作品になりますが、
ドストエフスキーを知るうえで欠かすことのできない作品だそうです
それが『二重人格』

その様な名称の小説なのですが、
これは自分の理想と現実の交錯に苦しむ主人公が
性格が二重になりゆがんでしまうその経緯から描いたお話です

私の小説とは共通場面があります、ですからこの作品から引用もしています。
それはホットチョコレートの出てくる寒い地方の喫茶店のシーンより、です

私の書いた飲み物はイメージとしては
青山のカフェラントマンでの、ココアをイメージしました。
そして、ここで出されるココア入りの飲み物をモデルにしました。

おいしそうなホットチョコレートは
若干季節外れでは有りますが
読んでいると、おそらく食欲をそそられることでしょう。

何より、甘い軽めなストーリーかと思いきや、それを全く感じないサスペンスフルな内容になります。それに社会問題的なことも交差させています。

そして、最後には驚愕の事実が判明します

そして、青年の正体もわかるということになるのですが、

いつもいつもですが、作品は初めに書いたものとはまるで変わったものとなります



その過程、大変なことも有りますが

とってもとっても充実した時にもなります

そして、その芸術的な時間が大変楽しいのです